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【棒銀一筋】加藤一二三の魅力【神武以来の天才】

[最終更新日:2007年2月11日]

服装

和服 (2006年1月1日更新)

棋士はタイトル戦などの大一番では和服を着ることが多いが、加藤はスーツで挑むことが多い。理由は動きにくいから。ゲン担ぎという説もある。

 加藤は、なぜ、いつも洋服なのか。折を見て愚問した。
「ははっ、それはですね、着物は着るときに気を使いますから、五十一年から洋服に統一しました」
赤木俊介・第一局観戦記 毎日新聞社『第四十期将棋名人戦』1982年,16頁

スーツ

濃紺のスーツが多い。英国製の同じデザインのオーダーメイドスーツを何着も持っているらしい。

ネクタイ

ことのほかネクタイを長く結ぶ。普通はベルトの辺り。しかし、パーティーなどでは普通に結んでいる姿が目撃されていることから、長く結ぶのは対局に挑む闘志の現れであると考えられている。

早速、形だけでも真似しようと考え、大阪でネクタイ売り場へ。
「すいません、股ぐらいまでの長めのネクタイありませんか?」
「それ、結び方で調整できますよ」(知らなかった)
「わかりました、失礼します。」
「今して差し上げましょうか?」
「いえ、自分で練習しますので。」
「どうぞ、遠慮ならさずに、(ちょっと!強引。) 誰か有名人がそんな結び方されていたのですか?」
「ええ、東京の千駄ヶ谷コレクションで流行の兆しがあるのですよ。」
「すいません、不勉強で存じませんので、次回までに調べておきます。」
「そんなコレクションあるわけないでしょう、今後は男の嘘に騙されないように気を付けてください。」
「お客様、この体勢ですから首も締める事できますよ(笑)」
「貴女はネクタイ選びだけでなくユーモアもセンスありますね。」
直後、長めに下がったネクタイに、何かブラブラして落ち着かないし、私がしても大先輩のように迫力が出ない、うーんショック。
ナルゴンの英会話サロン経営日記 2007年2月10日