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【棒銀一筋】加藤一二三の魅力【神武以来の天才】

[最終更新日:2007年2月11日]

あだ名

神武以来の天才

神武天皇以来、即ち日本始まって以来の天才の意。四段から八段までの頃がちょうど「神武以来の好景気」(神武景気)で、「神武以来」という言い方が流行っていた。

一分将棋の神様 (2006年1月1日更新)

一分将棋になっても間違えずに勝ち切ることから。敬虔なクリスチャンである本人は、「神様と呼ばれるのはちょっと、達人とかならまだいいんですけど」と言っている。

 「加藤さんは、長考した時はなにも読んでないけど、一分になるとものすごく読んでるんだ」、そう中原が呟いた。
河口俊彦『決断の一手』力富書房,1985年,177頁

重戦車

その体格と駒を打ち付ける迫力、そして相手を圧倒する攻めの棋風から名付けれたものと思われる。ただし本人は、「私は平和主義者なのでやめて欲しい」とのこと。

ピンさん・カトピンさん

「一」を「ピン」と読むことから。

ひふみん

インターネットの掲示板などで親しみを込めてこう呼ばれている。

神父さん

米長邦雄永世棋聖がそう呼ぶらしい。そして喜ぶらしい。真偽不明。たぶん嘘。
加藤一二三さんは私が「神父さん、神父さん」というと大喜びをします。