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【棒銀一筋】加藤一二三の魅力【神武以来の天才】

[最終更新日:2005年4月19日]

加藤一二三教授の日常

16 :名無し名人:04/10/28 11:56:18 ID:JtExbI26
国際将棋大学 居飛車学部 棒銀学科 棒銀解析学研究室 加藤一二三教授の日常

加藤教授の朝は賛美歌を歌うところから始まる。
人気のない校舎に響き渡る歌声を聞いたとき学生たちは一様に神妙な面持ちになる。

彼の講義「棒銀学概論」は人気講義だ。
彼のサービス精神旺盛な講義と、彼のキャラクターに引き寄せられた学生で教室は立ち見が出るほどだ。
解説しながらチョークで黒板をせわしなく叩く。

だらんと長く垂れ下がったネクタイも彼の特徴だ。
一度学生がそれを指摘したとき、
「人から見て長く見えるのはわかっています。でも自分ではまだ短いように思うのです。」

ゼミの時レジュメにある簡単な式を読むのにやたらと時間がかかることがある。
それでゼミの時間の半分を使ってしまうようなこともあった。

昼食は毎日鰻重だ。
学食では彼のためにメニューに鰻重を置いた。

心身共に元気だが、周りではそろそろ引退しては?ともささやかれている。
彼のために用意されている名誉職もあると聞く。
しかし彼は生涯一研究者としてのポリシーを貫こうとしている。
学会での席次が下がり後輩のしたになろうともその気持ちは変らない。

棒銀学は古くからある。
もはや新しい研究など出ないかもしれない。
しかし彼はどんな最新研究にも棒銀学で対抗している。
それが彼の生き方だからだ。