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【棒銀一筋】加藤一二三の魅力【神武以来の天才】

[最終更新日:2006年10月8日]

新聞雑誌

263 名前:名無し名人 :2005/05/21(土) 12:15:28 ID:yAk2xAWf
朝日アマ名人戦三番勝負解説会の時の一二三

二日目の朝10時頃、2局目が中盤にさしかかり加藤先生の検討にも熱が入り始めた頃突然
「あ、そうだ、テレビをNHKに変えてください」
え?あ、そうかと一同ようやく気がついてNHK将棋講座の放送に。
加藤先生「この将棋の検討はあとでね」と言いながら満面の笑みをたたえてTVの前に正座でホクホク。
私が「あ、これ、玉頭から攻めつぶしたやつですね」と言うとそりゃあもうニャホニャホタマクロー(^−^)(^o−)(^0^)。。。
私はこれからも一生加藤先生のファンであり続けようと決めた。


ワロスwwwww仕事しろよwwwww

327 名前:名無し名人 :2005/06/10(金) 00:58:17 ID:4fKJHQmD
週刊将棋の三面、タイムテーブルがすごいぞ。
18:30 夕食。本格的な会席料理で、加藤九段は「質量ともにまんぞくですぅ」

翌)9:50 郵政民営化の質疑のため国会中継が行われたため、
  午前中のNHK衛星放送はなし。
  加藤九段が「どうして(首相や議員の)服装が変わったのですか?」と質問。


ひふみん萌えなのっ☆

531 名前:名無し名人 :2005/08/06(土) 19:57:41 ID:/R9Kl2XX
ブルーノ・ワルターをこよなく愛する棋士の加藤一二三さんが
今回のアルバム・リリースに際し、本誌にエッセイを寄せてくれた。

長期化した名人戦のなか「レクイエム」を爽やかに聴く

 私は昭和43年12月の十段戦の大勝負で、初めて自分で感動する経験をして、
生涯棋士として精進していく自信を持った。それから戦いを重ねて昭和57年には、
時の中原名人と名人戦七番勝負を戦った。対中原戦はすでに棋王戦、王将戦、
十段戦のタイトル戦で勝って少し優位に立っていた。しかし名人戦は中原名人にとって最後の砦。
攻防の秘術をつくし、また私も実力を上回る充実した戦いをして大熱闘となった。
4月13日に始まったこの名人戦は十局戦い、7月31日に私が勝って名人になって終わった。
空前絶後の大勝負で、毎日新聞社が催した解説会には、各地で非常に多くの人が聞きに来た。
客観的に見ても歴史に残る名勝負なのだが、それを認めたがらない一派が現にいて、
好き嫌いは人の成長を阻むとつくづく思う。よい話も好きな人の話なら心に入っていくといわれるが、
音楽もできるだけよいものを聴きたいと思っている。

 名人戦が長期戦化する中で、家でくつろいでいる時に、モーツァルトの「レクイエム」と
バッハの「マタイ受難曲」を聴くようになった。はじめはカラヤン指揮のものを聴いた。
元気づけられたし、ともに聴いていた小学生の娘は、「レクイエム」を聴き終えて、「朝が来たようだ」と言った。
そういえば早朝のすがすがしさが感じられると思った。7月31日に勝った将棋は二日制で、
対局中勇気を持って戦う、弱気を出さない、あわてない、落ち着いて戦う、この四つのことを何度も何度も
自分に言い聞かせて戦い抜いた。そういえばモーツァルトの数々の名曲を聴くと共通して躍動感を覚えるので、
モーツァルトほどの大芸術家になると、旧約聖書に出てくる今の四つの心構えで、作曲していたのではないかと想像する。
名指揮者や、名演奏家も、このような心境で芸術活動に励んでいるのではないかと思う。


532 名前:名無し名人 :2005/08/06(土) 19:59:28 ID:/R9Kl2XX
聴き終わったら 思わず泣き伏したくなるように

 その後ブルーノ・ワルター指揮の曲をいろいろと聴いた。
「マタイ受難曲」はいろいろな指揮者のものを聴いたが、ワルターの名演奏に深い感銘を受けた。
対局前日にじっくり聴き込んだ時期もある。バッハは聴いているとなぜか仕事をしたくなり、
モーツァルトは、自分もよい将棋を指したいものだとつくづく思えてくる。
将棋の戦いは未知の戦いが待っているわけだが、モーツァルトの絶妙な音楽に浸っていると、
思わず知らず、どんな展開になっても、好手、妙手を指すように心がけたくなってくる。

後略

973 名前:名無し名人 :2006/03/20(月) 18:10:45 ID:jYbjKVii
 将棋界で「一二三」といえば加藤だが、もう一人、同名がいる。関西の若手ホープ
小林健二六段の長男が一二三君だ。「ボクの棋士番号が123番。女房の映子のお茶の
番号も123番、それに尊敬する先輩の加藤先生にあやかって一二三とつけたんです」
と小林。若すぎて坊やみたいに見えるので、子供が赤ん坊を抱いてるように見えるが、
よく連れ歩く。“近鉄将棋祭り”のときもだっこしてきた。ちょうど加藤が早指し将棋
に出演する日だった。子供好きな加藤が寄ってきて、「この子が一二三君か」と抱き上げ、
ほおずりしたという。誠実でやさしい加藤らしいエピソードだ。
『愉快 痛快 棋士365日』能智映 P169


147 名前:名無し名人 :2006/05/07(日) 15:58:44 ID:2Xowm+pH
たけし、一二三を語るってご存知でしょうか?

もう10年以上前ですが、たけしと山口美江司会のトーク番組で
米長さんがゲストに出てて、たまたま加藤さんの話題になって、たけしが
「加藤一二三さんなんて、盤を相手の背後からのぞいちゃうんだから。反則だよなぁ」
って言ってた。詳細を覚えてないのが残念。